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2012年10月

2012年10月31日 (水)

敦煌スケッチ旅行

S_4画家のMさん。

スケッチブックが足りなくなって、ホテルの便せんを使って素晴らしいスケッチをしていた。

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2012年10月30日 (火)

敦煌スケッチ旅行

S画家のKさん。

いつも笑顔が絶えず、一行の元気の素。なかなか振り返らず苦労した一枚。

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2012年10月29日 (月)

敦煌スケッチ旅行

S
バスの中から。隊長のTさん。敦煌の語り部で、5回以上も訪れている。

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2012年10月28日 (日)

敦煌スケッチ旅行

S
もう一人のガイドの牛源さん。焼肉が大好きで、敦煌の屋台でも大活躍。

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2012年10月27日 (土)

敦煌スケッチ旅行

S_2


ガイドの王さん。

日本語は日本人のように達者。諺、古事など知識が豊富で、ツアーは歴史と国語の授業のようだった。

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2012年10月26日 (金)

敦煌スケッチ旅行

Photo
石窟の中。手前が入口の部屋で奥が石窟本体。

壁をくりぬいて制作したのがよくわかる。

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2012年10月25日 (木)

敦煌スケッチ旅行

S
楡林窟(ゆりんくつ)。敦煌の郊外の石窟。

壁ずたいに道が出来ていて、数十の石室があり、それぞれに彫刻と壁画が描かれている。

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2012年10月24日 (水)

敦煌スケッチ旅行

Sdscn8668
レストランのステージで踊るダンサー。その時の写真を切ってコラージュしたスケッチ。

頭にお茶碗を載せた踊り。

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2012年10月23日 (火)

敦煌スケッチ旅行

Sdscn8667

火の国トルファンの地下水見学後夕食。その折の民族舞踏鑑賞。

男女六人、頭にお茶碗を載せたり、楽器を弾いたり、踊ったり、とても賑やか。

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2012年10月20日 (土)

敦煌スケッチ旅行

S
トルファンの玄奘三蔵法師が立ち寄った高昌故城を見学。

でこぼこ道をロバの馬車で向かう。後ろの馬車を揺れながらスケッチ。

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2012年10月19日 (金)

敦煌スケッチ旅行

Photo

暗い石窟の中、どのようにして制作したのかと想像は尽きない。

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2012年10月18日 (木)

敦煌スケッチ旅行

S_3

横笛を吹く飛天。

雲の形や衣の形にリアリテイを感じる。

砂漠の砂嵐の中で衣をたなびかせて演奏しているウルムチの女性にも見える。

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2012年10月17日 (水)

敦煌スケッチ旅行

Sベゼクリク千仏洞 

真っ暗な石窟の中は、部屋であり宇宙であり、天女の舞う仏界である。

レリーフと立体と彩色とで目くるめく世界を演出しているようだ。

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2012年10月16日 (火)

敦煌スケッチ旅行

S1
ベゼクリク千仏洞の中の石窟の仏像。

豪華絢爛。

真っ暗なので、頭に登山用の懐中電灯をつけてのスケッチ。

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2012年10月13日 (土)

敦煌スケッチ旅行

S

ベゼクリク千仏洞近く。火焔山。

西遊記の孫悟空が飛び回ったというところ。

20分ほど時間をもらってのスケッチ。

すこし砂嵐のようで視界ははっきりしなかった。

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2012年10月12日 (金)

敦煌スケッチ旅行

Photo

ウルムチからトルファンへ

ベゼクリク千仏洞入口の風景。 砂は赤く、火焔山といわれるのもうなずける。

ラクダと砂漠。のんびりとした風景。

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2012年10月11日 (木)

敦煌スケッチ旅行

ウルムチ市内

S
バザール近くのモスク。

美術館の後、市内のバザールへ。市場ではお土産屋とか果物屋とか、そんな時間の中、モスクをスケッチ。

逆光だったことと、建物があまりに近くだったので描きにくかった。

屋根の上の飾りに夢を感じた。

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2012年10月 9日 (火)

敦煌スケッチ旅行

ウイグル自治区博物館

S_3

これはかわいい鳥の木彫彩色。カモのような水鳥だろうか?

簡素で力強い一品。

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敦煌スケッチ旅行

ウイグル自治区博物館S

大きなラクダの焼き物。とてもひょうきんでダイナミック。

ラクダは砂漠の船であり竜のようでもある。

性格が荒いので生まれてすぐ鼻に竹の串を通しておとなしくさせるという。

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2012年10月 8日 (月)

敦煌スケッチ旅行

ウイグル自治区博物館

S

ラクダと日月の変わった織物。

お祭りの衣装か、見事な飾りとデザイン化されたラクダの形に驚いた。

色がついていたが、時間がなかったので線だけのスケッチ。

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2012年10月 6日 (土)

敦煌スケッチ旅行

ウイグル自治区博物館

S

馬の木彫。 かなり傷んでいた。

色も形も、薄焼きせんべいのような、ハリハリとした、はかない感じに思われた。

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2012年10月 5日 (金)

敦煌スケッチ旅行

ウイグル自治区博物館

S2
これも木彫に彩色の馬と人。大きさは30センチほど。人物の雅な風情が楽しい。

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2012年10月 4日 (木)

敦煌スケッチ旅行

ウイグル自治区博物館

S

時間があればゆっくりのスケッチ。クレパス、ダーマト、水彩まで。

木彫に彩色。

唐三彩のようなものにいつもひかれる。馬と人は遊牧のロマンか?

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2012年10月 2日 (火)

敦煌スケッチ旅行

ウイグル自治区博物館

S

この日は42度、今年一番の暑さ。

ミイラの後はウイグル自治区の博物館。1時間ほど時間をとってくれ、何枚かスケッチが出来た。

これは曲芸の人形。大きさは40センチほど。

材質は木のようだった。壊れているところにも絶妙なバランスを感じた。

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2012年10月 1日 (月)

敦煌スケッチ旅行

ウイグル考古研究所

S
ローランのミイラ

かなり生々しい美女のミイラ。

船をさかさまにしたような箱に、羊の生皮で覆ったお墓の形にも驚かされた。

人気のない研究所でのスケッチはちょっとした真夏の清涼剤だ。

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